2023.08.07
ご無沙汰しております。
当事業所の代表、原です。
以前、このブログでも何度かご紹介させてもらっておりますが、私は健康維持や身体の鍛錬、護身術の習得、様々な世代間の交流等を目的として、達磨拳(だるまけん)という拳法を学んでおります。
現在でも週2~3回のペースで道場にて汗を流しています。
(※達磨拳の詳細はコチラをご覧ください → 過去のブログ「達磨拳を始めてみませんか?」)
(※普段の道場での練習風景を少しだけご紹介します…。 ちなみに右が私です)
(※期待の若手拳士も日々上達しており、もうすぐ黒帯に昇段予定です)
(※年配拳士や女性拳士も日々、一生懸命に練習されています)
(※年配者の道着姿は、雰囲気だけで既に風格が漂いますね)
(※突きや蹴り以外にも、相手を抑え込む技が豊富にあります)
今回のタイトルにもあります様に…。
先日、羅漢大会(らかんたいかい)という拳法のイベントが、大阪府八尾市にある八尾市立総合体育館(ウイング)で開催されました。
私を含めた達磨拳のメンバーも参加させてもらいました。
(※達磨拳からは、7歳~73歳の幅広い年代層の拳士が約15名ほど参加しました)
羅漢大会とは一般社団法人少林寺連盟が主催している競技会で、達磨拳も創立当初から毎年参加している大会です。
近年はコロナ禍で開催できない期間が続いていましたが、今年は小規模ながらも無事に第40回目の大会が開催されました。
大会の主な流れですが、日頃の練習の成果を演武(※)や乱捕り(防具を着けた実践形式)で披露し、審査員がそれぞれ優劣や順位を決めるという流れで行われます。
(※演武…武道や武術において、学んだ形や技術を披露すること)
達磨拳のメンバーは小学生低学年や、拳法を始めて間もない拳士も多いため、「人前に立ち、自信を持って普段の練習成果を披露できる心の強さを身に付ける」をコンセプトに、「元気いっぱい表現すること」を目標として参加しました。
【※実際の演武の様子を少しだけ…】
(※受賞式の様子①)
(※授賞式の様子②)
(※審査員の先生からは反省点や改善点などのポイントをレクチャーしてもらいました)
大会自体はまだまだコロナ禍以前の様な活気は戻っておらず、今回は小規模での開催とはなりましたが、普段とは異なる場所・雰囲気の中、全く知らない人前で技や動きを披露するのは、なかなか日常では味わえない緊張感がありました。
今回は周囲の期待はもちろん、自分なりに様々なテーマを課して大会に臨んだこともあり、「今日は結構、緊張してるなぁ・・・」と、本番前からも自分自身の緊張を感じていました。
その様な心境の中で迎えた今回の演武披露でしたが…。
結果的には他団体も含めた壮年部門(ペア演武)で、見事1位の評価をいただくことができました。
ありがとうございます(-人-)
1位をいただけたことは素直に嬉しいことですし、「本番で自分の演武を最後まで無事に終える」という最低限の目標もクリアできましたので、その点はホッと安堵しましたが…。
今回はそれ以上に強く印象に残ったことがありました。
それは、メンタルと身体の影響(身体の重さや硬さなど)についてです。
後で撮影してもらった動画を確認してみましたが、普段よりも身体の動きが全体的にぎこちなく、姿勢も変に傾いているなど、普段の練習時の成果があまり発揮されていませんでした。
”「緊張」というメンタルの乱れ(気負いなど)により、普段出来ていることが途端にできなくなる" という感覚を、今回の演武披露を通じて改めて体験することができました。
以前は私も人前だとすぐに緊張してしまう性格でしたが、社会経験を積む過程で積極的に場数を経験したり、NLP(神経言語プログラミング)という心理学などの学びの成果もあり、最近では仕事やプライベートの場においても「緊張する」という悩みからは解放されつつありました。
むしろ、緊張を楽しめる様にまで成長していましたので、「今後の自分のためにも、何かしらの負荷を掛ける必要があるよな…」と、日々感じていました。
そのため、今回は久々に緊張を通して「心に適度な負荷をかける」ことを実践できましたので、非常に良い経験となりました。
(※筋トレと一緒で、適度な負荷や一定の刺激は自分自身をよりパワーアップしてくれます😉)
仕事柄、人前に立つ必要がある私にとって、精神的にもまた一段強くなれた様に感じています。
そして、周囲を納得させられる、感動を与えられる程の動きや技術を実践するには「まだまだ練習量・鍛錬が圧倒的に足りないな…」と痛感させられたと同時に、無意識的有能レベル(※過去ブログ「学習のステージ(学習の5段階レベル)を参照」)で武道を実践していくために必要な課題がいくつも発見できた、貴重な一日となりました。
『技術(スキル)は2割で、感情(メンタル)が8割』
(世界No.1のサクセスコーチ:アンソニーロビンズ)
これは、私が大切にしている言葉の一つです。
どの様な分野においても、「技術(スキル)や知識は2割程度で、そのほとんど(8割)は自分のメンタル次第で決まってしまう」という意味の言葉なのですが、改めてメンタルの重要性、そしてメンタルを自由にコントロールする術の必要性を、今回の体験で強く再認識した次第です。
今回のフィードバック(気付き)を踏まえて、また反復練習の日々が始まります…(笑)
それと同時に、今後の更なる自分自身の成長が本当に楽しみです。
是非、皆さんも新しい事にチャレンジする大切さ、そして”困難な状況だからこそ学べる自分自身の成長”を、様々なシーンで楽しんでもらえればと思います。
P.S.
もし、「何か身体を動かしたり、自分や大切な人を守る技術を身に付けたい!」と思われている方は、是非一緒に達磨拳で護身の技術を学んでみませんか?
(※達磨拳の詳細はコチラ)
↓↓↓↓↓↓↓
(https://sanae-kaigo.com/newsdetail?wgd=topics-35&wgdo=date-DESC)
今回は私の日記の様な内容になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、また!
達磨拳での羅漢大会(らかんたいかい)
ご無沙汰しております。
当事業所の代表、原です。
以前、このブログでも何度かご紹介させてもらっておりますが、私は健康維持や身体の鍛錬、護身術の習得、様々な世代間の交流等を目的として、達磨拳(だるまけん)という拳法を学んでおります。
現在でも週2~3回のペースで道場にて汗を流しています。
(※達磨拳の詳細はコチラをご覧ください → 過去のブログ「達磨拳を始めてみませんか?」)
(※普段の道場での練習風景を少しだけご紹介します…。 ちなみに右が私です)
(※期待の若手拳士も日々上達しており、もうすぐ黒帯に昇段予定です)
(※年配拳士や女性拳士も日々、一生懸命に練習されています)
(※年配者の道着姿は、雰囲気だけで既に風格が漂いますね)
(※突きや蹴り以外にも、相手を抑え込む技が豊富にあります)
今回のタイトルにもあります様に…。
先日、羅漢大会(らかんたいかい)という拳法のイベントが、大阪府八尾市にある八尾市立総合体育館(ウイング)で開催されました。
私を含めた達磨拳のメンバーも参加させてもらいました。
(※達磨拳からは、7歳~73歳の幅広い年代層の拳士が約15名ほど参加しました)
羅漢大会とは一般社団法人少林寺連盟が主催している競技会で、達磨拳も創立当初から毎年参加している大会です。
近年はコロナ禍で開催できない期間が続いていましたが、今年は小規模ながらも無事に第40回目の大会が開催されました。
大会の主な流れですが、日頃の練習の成果を演武(※)や乱捕り(防具を着けた実践形式)で披露し、審査員がそれぞれ優劣や順位を決めるという流れで行われます。
(※演武…武道や武術において、学んだ形や技術を披露すること)
達磨拳のメンバーは小学生低学年や、拳法を始めて間もない拳士も多いため、「人前に立ち、自信を持って普段の練習成果を披露できる心の強さを身に付ける」をコンセプトに、「元気いっぱい表現すること」を目標として参加しました。
【※実際の演武の様子を少しだけ…】
(※受賞式の様子①)
(※授賞式の様子②)
(※審査員の先生からは反省点や改善点などのポイントをレクチャーしてもらいました)
大会自体はまだまだコロナ禍以前の様な活気は戻っておらず、今回は小規模での開催とはなりましたが、普段とは異なる場所・雰囲気の中、全く知らない人前で技や動きを披露するのは、なかなか日常では味わえない緊張感がありました。
今回は周囲の期待はもちろん、自分なりに様々なテーマを課して大会に臨んだこともあり、「今日は結構、緊張してるなぁ・・・」と、本番前からも自分自身の緊張を感じていました。
その様な心境の中で迎えた今回の演武披露でしたが…。
結果的には他団体も含めた壮年部門(ペア演武)で、見事1位の評価をいただくことができました。
ありがとうございます(-人-)
1位をいただけたことは素直に嬉しいことですし、「本番で自分の演武を最後まで無事に終える」という最低限の目標もクリアできましたので、その点はホッと安堵しましたが…。
今回はそれ以上に強く印象に残ったことがありました。
それは、メンタルと身体の影響(身体の重さや硬さなど)についてです。
後で撮影してもらった動画を確認してみましたが、普段よりも身体の動きが全体的にぎこちなく、姿勢も変に傾いているなど、普段の練習時の成果があまり発揮されていませんでした。
”「緊張」というメンタルの乱れ(気負いなど)により、普段出来ていることが途端にできなくなる" という感覚を、今回の演武披露を通じて改めて体験することができました。
以前は私も人前だとすぐに緊張してしまう性格でしたが、社会経験を積む過程で積極的に場数を経験したり、NLP(神経言語プログラミング)という心理学などの学びの成果もあり、最近では仕事やプライベートの場においても「緊張する」という悩みからは解放されつつありました。
むしろ、緊張を楽しめる様にまで成長していましたので、「今後の自分のためにも、何かしらの負荷を掛ける必要があるよな…」と、日々感じていました。
そのため、今回は久々に緊張を通して「心に適度な負荷をかける」ことを実践できましたので、非常に良い経験となりました。
(※筋トレと一緒で、適度な負荷や一定の刺激は自分自身をよりパワーアップしてくれます😉)
仕事柄、人前に立つ必要がある私にとって、精神的にもまた一段強くなれた様に感じています。
そして、周囲を納得させられる、感動を与えられる程の動きや技術を実践するには「まだまだ練習量・鍛錬が圧倒的に足りないな…」と痛感させられたと同時に、無意識的有能レベル(※過去ブログ「学習のステージ(学習の5段階レベル)を参照」)で武道を実践していくために必要な課題がいくつも発見できた、貴重な一日となりました。
『技術(スキル)は2割で、感情(メンタル)が8割』
(世界No.1のサクセスコーチ:アンソニーロビンズ)
これは、私が大切にしている言葉の一つです。
どの様な分野においても、「技術(スキル)や知識は2割程度で、そのほとんど(8割)は自分のメンタル次第で決まってしまう」という意味の言葉なのですが、改めてメンタルの重要性、そしてメンタルを自由にコントロールする術の必要性を、今回の体験で強く再認識した次第です。
今回のフィードバック(気付き)を踏まえて、また反復練習の日々が始まります…(笑)
それと同時に、今後の更なる自分自身の成長が本当に楽しみです。
是非、皆さんも新しい事にチャレンジする大切さ、そして”困難な状況だからこそ学べる自分自身の成長”を、様々なシーンで楽しんでもらえればと思います。
P.S.
もし、「何か身体を動かしたり、自分や大切な人を守る技術を身に付けたい!」と思われている方は、是非一緒に達磨拳で護身の技術を学んでみませんか?
(※達磨拳の詳細はコチラ)
↓↓↓↓↓↓↓
(https://sanae-kaigo.com/newsdetail?wgd=topics-35&wgdo=date-DESC)
今回は私の日記の様な内容になってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、また!